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| パンジャビードレス FU-PUN134
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コメント:
シャツ、パンツ、ドゥパッタの三点セットです。
襟付きのスタイリッシュな一品。インドではバンティー・バブリースタイルとよばれています。インド映画『バンティー・アォール・バブリー』で女優のラニ・ムカルジーが襟付きシャツのパンジャビードレスを着ていたためです。一応ドゥパッタ(ストール)も付いていますが、ドゥパッタなしでも十分着て頂けます。
袖なしですが、付属の袖を縫い付けると半袖にすることもできます。
お客様のほうでご縫製ください。
パンツのタイプはサルワールです。
ウエストは紐式の超フリーサイズです
ドゥパッタは美しいグラデーションになっています。
←画像はクリックで拡大します
シャツ生地拡大画像(胸元部分)
仕様:
●シャツサイズ / 着丈101cm x 肩幅約38cm × 胸囲約96cm
●パンツサイズ / 丈97.5cm
●素材 / ポリエステル100% (ジョーゼット)
●商品番号 / FU-PUN134
●備考 /
●お洗濯について / インド製衣類の特性上、色落ち、色移りがするものがございます。できればドライクリーニングをお薦めいたします。事情によりご自分で洗われる
場合は冷水で洗剤は使わず、大さじ1杯ほどのお酢をお入れください。また、干す際は陰干ししてください。ただし100%色落ちを防げるわけではございませんので、ご了承願います
●その他 / 光の加減、撮影及び画像処理の技術的問題、モニターの違い等により、写真と現物の色が多少異なる場合がございます。
何卒ご了承ください
単価 : \6,500
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パンジャビドレスについて詳しく解説いたします
ズボン(サルワール)、シャツ(カミーズ)、ショール(ドゥパッタ)の3部で構成されるインドの民族衣装が、パンジャビ・ドレスです。
インドでは『サルワール・カミーズ』とか『サルワール・スーツ』などと呼ばれます。『パンジャビドレス』は通じないことが多いです。
(当サイトでは便宜を図るため『パンジャビドレス』としています)
名前はパンジャビーですが、インドのほぼ全土で着用されています。
『カミーズ』とはシャツの意味で、文字通りパンジャビドレスのトップスになります。
時代の流行により丈の長さが長くなったり短くなったりしますが、膝より下にくるものはほぼ定番となっています。
現在の流行は膝より上のものが多いです。
胸囲は、体のラインが出ないようにゆったりめというのがやはり定番ですが、最近の流行はややタイト目です。
中には、超タイトで胸元がパックリ開いたセクシーなデザインものもございます。
2、3年前ぐらいから、襟付きのカミーズのことを『バンティー・バブリースタイル』と呼ぶようになりました。
インド映画『バンティー・アゥール・バブリー』で、女優のラニ・ムカルジーが襟付きのシャツを着ていたためです
パンジャビドレスのボトムになります。
ウェスト部分が100cm以上あるものがほとんどで、紐を締めることによって
調節するフリーサイズです。
裾は少したるませて履くほうがキマリます。
太めのサルワールタイプ、
スリムなチュリダールタイプ、ストレートタイプ、ベルボトムタイプなどのデザインがございます
パンジャビドレスのストールです。
バストを隠す用途で使用されたのがそもそもの始まりだと思います。
グラデーションになったものや刺繍が入ったものなど、こちらも様々なタイプがあります
←チュリダール・タイプ
腰周りはゆったりとしていますが、膝辺りから足首までが細くなっているタイプです。
丈がやたらと長いですが、切らずにたるませてはきます
←サルワール・タイプ
足首辺りはやや細くなりますが、全体的にゆったりとしているタイプです。
昔、学生服で『ボンタン』ていうのがありましたよね。
あれと似たような感じです (^^;
非常に動きやすく、汗をかいてもまとわりつきにくいので日本の夏にもぴったりです
←ブーツカット(ベルボトム)・タイプ
裾が広がったタイプの、ジーンズ等でお馴染みのスタイルです
当店で扱っているパンジャビードレスは全てブティックの1点ものです。
工場大量生産モノではありませんので、完売商品の再入荷はございません。
「欲しい」と思ったときが買い時だとお考えください
ただいまのお薦め商品
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